全保連から身に覚えがない連絡!家賃払ってるのに電話がしつこい?

賃貸ノウハウ

「全保連」という会社から、身に覚えのない電話やハガキが届いて困っていませんか。

きちんと家賃を払ってるのに連絡が来ると、「もしかして詐欺?」と疑ってしまう方もいるかもしれません。

この記事では、全保連からの連絡に身に覚えがない場合の理由や対処法をわかりやすく解説します。

全保連で年間保証委託料や更新料を払わないことはできるかといった疑問にもお答えしているので、最後まで読んで不安を解消してください。

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全保連から身に覚えがない連絡が来る?

全保連とは、入居者に代わって大家に家賃を立て替えて支払うサービスを提供する賃貸保証会社です。

家賃を滞納や遅延した場合に全保連から連絡が来ることもありますが、身に覚えがない連絡が来ることもあるようです。

全保連株式会社から電話がかかってきました・・・信用できる番号かもしれないのですが、私はこの会社に何の心当たりもありません。家賃保証サービスの会社らしいですが、私は実家暮らしで家賃の支払いは両親が行っておりますので、恥ずかしながら会社名も初めて知りました。引用元:Yahoo!知恵袋-全保連株式会社から電話がかかってきました…

全保連から身に覚えがない連絡が来る場合、いくつかの理由が考えられます。

連絡の内容によって対処法も異なってくるので、まずは、どのような連絡が来ているのか詳しく確認することが大切です。

全保連から電話!身に覚えがない時は間違い?

全保連からの電話に身に覚えがない場合、まず考えられるのは、番号間違いや以前の携帯電話の利用者の情報が登録されたままになっているケースです。

特に、最近携帯電話番号を変えたばかりの場合は、以前の利用者の情報で登録されている可能性が高いでしょう。

また、家族や親族が賃貸契約をしていて、緊急連絡先としてあなたの電話番号が登録されている場合もあります。

この場合は、家族や親族に心当たりがあるか確認してみてください。

身に覚えがないハガキが来たら?

全保連から身に覚えがないハガキが届いた場合、まずはハガキの内容をよく確認しましょう。

ハガキには、契約者の氏名や住所、契約番号などが記載されているはずです。

もし、これらの情報に全く見覚えがない場合は、全保連に問い合わせて確認してください。

問い合わせ方法は、ハガキに記載されている連絡先に電話するか、全保連の公式サイトから問い合わせフォームが利用できます。

全保連で身に覚えがない引き落としがあったら?

全保連から身に覚えがない引き落としがあった場合、以下の手順で対応します。

  1. 銀行の取引明細を確認
  2. 引き落としの名義が「全保連」となっているか
  3. 金額はいくらか
  4. 全保連に問い合わせて引き落としの内容を確認

引き落としの理由が判明すれば、対処法も明確になります。

もし、不正な引き落としだった場合は、全保連に返金手続きを依頼してください。

全保連で家賃を払っているのに連絡が来ることがあるようです。

昨日と今日全保連から家賃滞納の連絡がありました。ただもう昨日支払い済みなので電話は無視しといていいのでしょうか??全保連から連絡が来たことによって今後何か審査等ができなくなったりするんでしょうか?? 引用元:Yahoo!知恵袋-昨日と今日全保連から家賃滞納の連絡がありました。 – ただもう昨…

以下のように、連絡が来た原因はいくつか考えられます。

  • 引き落としができていなかった
  • 更新料の支払い忘れ
  • 振込先の誤り
  • 全保連側の手続きミス

全保連に払ったのに連絡が来た時は、まずは引き落としが正常に行われているか、通帳の記帳などで確認してみましょう。

もし、引き落としができていなかった場合は、速やかに全保連のお客様センターに問い合わせて支払い方法を確認してください。

一方、引き落としができているにも関わらず連絡が来た場合は、以下のように対処しましょう。

  1. 全保連または管理会社に連絡
  2. 振込明細書や通帳など支払い証明の準備
  3. 全保連や管理会社の指示に従って対応

更新料の支払い忘れもよくあるケースです。

契約内容を確認し、更新料の支払いが必要かどうかを確認しましょう。

全保連から退去したのに連絡がくるのはなぜ?

退去したのに全保連から連絡が来る場合、以下のような理由が考えられます。

  • 退去の手続きが完了していない
  • 退去時の清算が終わっていない
  • 誤って連絡している

まずは、不動産会社や管理会社に退去の手続きが完了しているか確認しましょう。

もし、手続きが完了していない場合は、速やかに手続きを行う必要があります。

また、退去時の清算が終わっていない場合は清算内容を確認し、未払い金があれば支払いましょう。

全保連で年間保証委託料や更新料を払わないことはできる?

全保連の年間保証委託料や更新料は、基本的に契約内容に基づいて支払う義務が発生します。

ただし、「Z-value」というプランを選択すれば、更新料が発生しません。

「Z-value」は、賃貸借保証委託契約と火災保険契約を同時に契約するプランで、継続保証委託料+保険料を毎月の家賃と合わせて口座振替サービスで支払います。

このプランなら更新料は発生しないので、退去まで安心してお住まいいただけます。

気になる方は、不動産会社や管理会社に相談してみましょう。

保証料を毎月・月額プランで払っても更新料がいる?

全保連の保証料を毎月支払う月額プランの場合でも、更新料が必要となるケースがあります。

契約内容によって異なるため、契約書をよく確認しましょう。

もし、契約書に更新料の記載がある場合は、支払う義務が発生します。

しかし、契約時に更新料の説明がなかった場合は、不動産会社や管理会社に相談してみる価値があります。

全保連で家賃滞納したらどうなる?

全保連で家賃を滞納した場合、最終的には強制退去や財産差し押さえのリスクがあります。

滞納が発生してからどのような流れになるか、時系列で確認しましょう。

  1. 全保連から電話や書面で督促の連絡が来る
  2. 代位弁済が行われる
  3. 滞納が続くと、退去勧告を受ける
  4. 強制執行の手続きが進められる

家賃を滞納すると、まずは全保連から電話やハガキなどで督促の連絡が来ます。

この段階で支払えば、大きな問題にはなりません。

しかし、滞納が続くと、全保連が家賃を立て替える代位弁済が行われます。

代位弁済後も滞納が続くと、最終的には強制執行の手続きが進められ、強制退去となる可能性もあります。

全保連の強制退去の連絡はすぐ来る?

全保連から強制退去の連絡がすぐに来るわけではありません。

家賃の滞納から強制退去に至るまでには、一定の期間と手続きが必要です。

一般的には、滞納から数ヶ月程度で訴訟が提起され、判決が出た後、強制執行の手続きが進められます。

強制退去の連絡が来るのは、これらの手続きが完了した後になります。

ハガキはいつ届く?電話が先?

全保連からの連絡は、電話が先に来ることが多いようです。

電話で連絡が取れない、または電話での督促に応じない場合に、ハガキなどの書面による連絡が行われます。

ハガキには、滞納している家賃の金額や支払い方法などが記載されているので、できるだけ速やかに支払いましょう。

もし支払いが難しい場合は、記載されている連絡先に電話して支払いについて相談することをおすすめします。

全保連の電話はしつこい?

全保連からの電話をしつこいと感じる人もいるようです。

特に、家賃の滞納が続いている場合は、何度も電話がかかってくることがあります。

しかし、全保連も業務として家賃の回収を行っているので、ある程度の頻度で連絡するのは当然です。

もし、電話がしつこいと感じる場合は、全保連に連絡して、今後の連絡方法について相談してみても良いでしょう。

全保連の電話番号はかなり多い

全保連の電話番号は数が多く、着信拒否してもキリがないようです。

頭番号 電話番号の一例
01~ 011-738-1144/011-738-1150/011-738-1150
02~ 022-217-6870
03~ 03-6316-3379/03-6327-5839/03-6671-8222
03-5368-1188/03-6327-5856/03-6327-5852
04~ 047-411-0255/047-419-6010/048-658-6700
045-317-2800
05~ 050-3000-0531/052-559-1180/054-663-3370
0570-098-999/0570-011-073/052-238-9521
054-663-3372/050-3158-6855/050-3000-0532
050-3158-6868/050-3000-0401/052-559-1197
06~ 06-7178-8740/06-7178-8750/06-7178-8743
06-7178-8741/06-7167-9083
07~ 078-327-9330/075-222-7370
08~ 086-233-6060/087-802-0660/082-511-3660
089-998-3560/082-511-3511/086-233-5200
082-511-3660/086-233-1900/086-233-5200
087-811-0414
09~ 098-866-5040/092-477-5840/098-866-6194
098-866-5044/098-866-5008/098-866-1270
098-866-5077/092-477-5835/098-866-4905
093-932-0508/098-866-5092/098-866-4901
092-724-5980/098-866-5579

全保連の電話番号は、050や全保連本社のある沖縄の市外局番である098から始まる番号が多く、他にも複数の番号を使用しているようです。

地域によって担当の支店が異なるため、それぞれの支店から電話がかかってくるためです。

また、督促の電話を異なる番号からかけてくることで、債務者にプレッシャーを与えようとする意図もあるかもしれません。

全保連はSMSでも連絡が来る

全保連は、電話だけでなくSMS(ショートメッセージサービス)でも連絡してきます。

SMSには、滞納している家賃の金額や支払い方法などが記載されています。

SMSが届いたら、記載されているURLにアクセスして支払い手続きを行うか、全保連に連絡して支払いについて相談しましょう。

全保連に関するよくある質問

全保連に関するよくある質問をまとめました。

疑問や不安を解消して、スムーズな対応に役立ててください。

全保連は審査がゆるい?

全保連の審査は、他の保証会社と比較して特別にゆるいわけではありません。

以前は、審査がゆるいと言われていた時期もあるようですが、現在はLICC(全国賃貸保証業協会)に加盟しているため、過去の家賃滞納歴などはチェックされます。

しかし、収入や職業などの属性が安定していれば、審査に通る可能性は十分にあります。

審査に通るためには、必要な書類をきちんと揃え、正確な情報を申告することが大切です。

管理会社が変更されると二重払いになる?

管理会社が変更されても、全保連への二重払いにはならないのでご安心ください。

全保連への保証委託料は、賃貸借契約のタイミングで支払うもので、賃貸借契約の終了又は契約内容の変更等のいかなる事由が発生しても返還されません。

そのため、契約期間中に自分で変更したり解約したりはできないとされています。

また、大家(貸主)が管理会社を変更した場合、家賃は新しい管理会社に支払うことになりますが、保証委託料は契約時に一度支払ったものが有効です。

もし保証委託料の二重請求と思われる場合は、全保連に問い合わせ、状況を説明して確認を求めましょう。

全保連は会社にも電話される?

全保連が勤務先の会社に電話をすることは、原則としてありません

しかし、本人と連絡が取れない場合や、緊急連絡先にも連絡が取れない場合など、やむを得ない場合に限り、会社に電話をすることがあります。

もし、会社に電話をしてほしくない場合は全保連にその旨を伝え、連絡が取れるようにしておくことが大切です。

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